現在の町並みに、姿を現した往時の大城郭の全貌。 空撮写真に復元された城郭を合成

DigitalDaikuの一言

南東上空より俯瞰した津山城。CGにすると郭に適度は高低差があり、見上げると、とにかく絵になる城である。

と同時にわかりやすい城(梯郭式平山城)である。

外様のとき(18石)も親藩のときも(5万から10万石)現在10万人の典型的な地方都市にこのような巨大複合建築があったとは。広島城や姫路城を寄せ付けないほどの櫓が文字通り林立した古写真を見ればこの思いはさらに深まる。目を見張るパワーはどこから生まれるのか。

江戸時代は、「地方創生」の時代だったのか、それとも強烈な「格差社会」だったのか。興味は尽きない。

 

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